貫心流居合術

 宗家

福原 吉隆

〒690-0854

島根県松江市南平台14-7

■ 電話(0852) 26-3750

■ 貫心流居合術 ホームページ

   http://www.mable.ne.jp/~kansinryu/

  福原 吉隆

由来

 往古、源義経が鞍馬の山で鬼一法眼から剣法を学び、その奥義を極めたと伝えられている。当時、同門奈良東大寺の住職重源(俊東坊)の門より数名の達人が輩出し、これを京八流、または鞍馬八流と称した。当時の多くの武士たちが習得した刀術である。
 源義経が奥州に下り、これを由利家に伝え、後に由利刑部政俊が、安芸の国(広島県)に下り、この流儀を伝えた。元亀年間(一五七〇〜七二)、安芸の国、五龍城六代城主、宍戸元家の三男司箭家俊が奥義を極め、これを貫心流と称した。
 その後、溝口甚五衛門という人が阿波に渡り、その流儀を残し伝えたと伝えられている。この流儀は歴史がきわめて古く、地味な形ではあるが、実戦的であり、長刀を用いたものである。

系譜

源義経−由利忠太正之−由利刑部政俊−宍戸司箭家俊−河野大内蔵昭−築山斎依 −細六郎義知宗閑−細六郎義為呑空−細源九郎鉄腸斎致義−溝口甚五衛門鉄柱無端−山根大蔵正清−山根正雄−近江佐久郎輝勝−長野充孝−三浦経一(剣術、 小太刀)−神竹静一礼士(居合術)−福原吉隆(居合術)

流儀の特徴

当流は居合術、剣術、杖術、鎖鎌などの総合武術をもって成り、居合術においては長刀を用いた。

活動状況

大会、研修会
 研修会・年2回(春、 秋)、大会・年1回(夏)

●稽古場及び支部
 〒690-0855 島根県松江市浜佐田町955-5
 為石精一方  電話(0852) 36-8239
▽支部
 松江支部 (古志原道場・稽古日毎週土曜日)
 鹿島支部 (鹿島武道館・稽古日毎週土曜日)
 宍道支部 (宍道町武道館・稽古日毎週水・金曜日)
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