武田流合気之術

 四十四世宗家

池田 一晶

〒805-0042

福岡県北九州市八幡東区羽衣町
22-23

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  池田 一晶

由来

 始祖・清和源氏新羅三郎義光より伝わる武術であり、甲斐の武田家へ代々受け継がれる業である。のち、天文十年辛丑の頃、武田信虎が逐われ身のとき、九子信友にすべての兵術を譲りて去る。信友は独り房総へと移り住む。息勝千代は浪々するも、武将石田三成の計らいで九州筑前黒田藩主長政公の客身となり、藩留の術とし一子相伝を以て継承する。
 下って昭和九年、人格勝れた大庭武幸へと伝わる。終戦翌年に北九州市戸畑区公会堂において、門外不出の秘術を一般公開し、同市小倉区矢倉山道場を建てて活殺自在の業を広めるも、昭和三十四年末に数多く残して没する。恩師の志を受け、新日鉄八幡などで伝授して大阪へ居住、聖武殿と聖武会を興して、流派の保存振興と門弟育成に努めている。

系譜

始祖・新羅三郎源義光-武田太郎源義清-武田源太清光-武田太郎信義-武田五郎信光-武田小太郎信政-武田弥六信宗-武田大輔信成-武田修理亮信春-武田太郎信満-武田太郎信重-武田弥三郎信守-武田五郎信縄-武田徳秀斎信虎-武田翁斎信友-武田筑紫勝千代-武田武翁信勝-武田久幹信忠-武田光月尼照代-武田久世光伸-武田守之助翁渥-中村合気斎翁吉-大庭武幸一翁-池田一晶幸嗣

多田神社での演武多田神社での演武 多田神社での演武多田神社での演武